おはようございます🐸☀️
12月21日 日曜日🌅✨
本日も良き一日をです🤲
せんとさん、皆様✨トッティさん✨
ドドブラ周回、ゴグマジオス勝利🏅
ありがとうございました✨
#クロスワードの日
#納めの大師
#バスケットボールの日🏀
#漬物の日🍆
#モンハンワイルズ😸
#祝謡の儀⛄️
#せんとげーむ
12月21日はどんな日?年末に「知・心・体・食」を整える記念日
12月21日は、クロスワードの日、納めの大師、バスケットボールの日、漬物の日と、ジャンルの異なる記念日が重なる一日です。 年末が近づき、心身ともに一区切りを迎えるこの時期にぴったりな意味を持つ日でもあります。
知的活動、信仰行事、スポーツ文化、そして日本の食文化──。 それぞれの記念日を通して、12月21日という日をじっくり味わってみましょう。
クロスワードの日|言葉で脳をほぐす知的習慣
クロスワードの日は、1913年(大正2年)12月21日に、世界で初めて新聞にクロスワードパズルが掲載されたことに由来します。 クロスワードは単なる娯楽ではなく、語彙力や記憶力、発想力を鍛える知的トレーニングとしても注目されています。
年末は情報量も多く、頭が疲れがちです。 そんな時こそ、スマホを少し置いて、紙やアプリでクロスワードに取り組む時間を作ることで、脳のリフレッシュにもつながります。
「考える楽しさ」を思い出す日として、クロスワードの日はとても意味深い記念日と言えるでしょう。
納めの大師|一年の厄を納める日
納めの大師とは、弘法大師(空海)を祀る寺院で行われる年内最後の縁日のことです。 特に有名なのが、京都・東寺や東京・川崎大師などで、多くの参拝者が一年の感謝と厄除けを祈ります。
「納め」という言葉には、今年の出来事を一度区切り、次へ進む準備をするという意味があります。 忙しい現代だからこそ、こうした節目を意識することは、心の整理にもつながります。
実際に参拝できなくても、静かに一年を振り返るだけでも、納めの大師の本質に触れることができます。
バスケットボールの日|一人の発想が世界的スポーツに
バスケットボールの日は、1891年12月21日に、アメリカでバスケットボールが考案されたことを記念しています。 考案者は体育教師のジェームズ・ネイスミス博士。 冬でも室内で安全に行えるスポーツとして生まれました。
当初は桃の籠(バスケット)をゴールに使っていたという話は有名です。 そこから競技として発展し、現在では世界中で親しまれるスポーツとなりました。
チームワーク、瞬時の判断力、身体能力。 バスケットボールは「考えながら動く」スポーツであり、まさに心と体を同時に鍛える競技です。
漬物の日|日本の発酵文化を見直す
漬物の日は、毎月21日に制定されており、12月21日もその一つです。 漬物は日本の食卓に欠かせない存在で、保存食としてだけでなく、腸内環境を整える発酵食品としても注目されています。
ぬか漬け、梅干し、たくあん、浅漬けなど、地域や家庭ごとに味が異なるのも魅力のひとつです。 年末年始の食生活が乱れがちな時期だからこそ、漬物のようなシンプルな副菜が体を整えてくれます。
「手間をかけて育てる食文化」を思い出す日として、漬物の日はとても日本らしい記念日です。
まとめ|12月21日は暮らしを整えるための日
12月21日は、頭を使い、心を整え、体を動かし、食を見直す── そんな要素が自然と詰まった一日です。
忙しさの中で見過ごしがちな日常の価値を、記念日を通して再発見すること。 それが「今日が何の日か」を知る一番の意味なのかもしれません。
年末に向けて、無理をせず、自分のペースで。 12月21日を、少し丁寧に過ごしてみてはいかがでしょうか。






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