おはようございます🐸☀️
2月16日 月曜日🌝✨
今週も今日も
よろしくお願いします🤲
体を整える一杯から始めましょう🍵
#寒天の日
#トロの日🍣
#十六茶の日🍵
#あごが落ちるほど旨い慶キムチの日
#モンハンワイルズ😸
📅 2月16日 今日は何の日?
2月16日は「寒天の日」をはじめ、食に関わる記念日が多く並ぶ一日です。
健康・味覚・飲み物といった、私たちの日常を支えるテーマが集まっています。
普段何気なく口にしている食べ物にも、意外な歴史や意味があるものです。
今日はそんな身近な食文化に目を向けてみましょう。
🧊 寒天の日
日本一の角寒天の産地である長野県の茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が2006年(平成18年)に制定。
2005年(平成17年)のこの日、テレビの全国放送・NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が健康食品として紹介され、その後大ブームとなったことを記念した日。また、この時期は天然製造の寒天が大詰めとなる。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
寒天の日は、寒天の製法を発見したとされる日を記念して制定されました。
寒天は海藻を原料とした日本の伝統食品で、低カロリーかつ食物繊維が豊富なことから健康食として広く知られています。
特徴は「ほぼ食物繊維」であること。 満腹感を得やすく、食事量の調整にも役立ちます。
ダイエット中の間食や、食べ過ぎた翌日の調整食としても活用されています。
例えば、夕食の前に寒天ゼリーを少量食べると食べ過ぎを防ぎやすくなります。
また、スープに加えるだけでも満足感が上がります。
特別な料理でなくても、日常に取り入れやすいのが寒天の魅力です。
🍣 トロの日
神奈川県横浜市西区に本社を置き、全国で回転寿司チェーン「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定。
日付は「ト(10)ロ(6)」と読む語呂合わせから毎月16日に。
同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
「ト(10)ロ(6)」の語呂合わせから制定された記念日です。
マグロの脂の乗った部位であるトロは、日本の寿司文化を代表する存在です。
特別な日に食べるイメージがありますが、少量でも満足感が高い食材です。
質の良い脂は味覚の満足度を上げ、食事の充実感を高めてくれます。
日常の中でも、頑張った日のご褒美として楽しむことで、生活のリズムにメリハリが生まれます。 食事を単なる栄養補給だけでなく「楽しみ」にするきっかけになる食材です。
🍵 十六茶の日
東京都墨田区吾妻橋に本社を置き、「十六茶」「三ツ矢サイダー」「WONDA」「カルピス」など数多くの人気ブランド飲料を製造・販売するアサヒ飲料株式会社が制定。
日付は1年を通じて飲んでもらいたいとの思いと「十六茶」の名前から毎月16日に。
同社が手がける健康16素材をブレンドして作られた「十六茶」を飲んで、自分の身体や大切な人を思いやる日にとの願いが込められている。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
複数の素材をブレンドした健康茶にちなんだ記念日です。
麦茶やハーブ茶などを組み合わせた飲み物は、体を温めたりリラックス効果をもたらします。
水分補給は体調管理の基本ですが、味のある飲み物にすることで習慣化しやすくなります。
朝に温かいお茶を飲むだけでも体のスイッチが入りやすくなります。
🌶 あごが落ちるほど旨い慶キムチの日
神奈川県川崎市川崎区に本社を置き、キムチ専門店「おつけもの慶」を運営する有限会社グリーンフーズあつみが制定。
日付は同社の「白菜キムチ」が2025年(令和7年)2月16日に8時間で最も販売されたキムチ(5,661個)としてギネス世界記録に認定されたことから2月16日を記念日としたもの。
発酵食品であるキムチの美味しさを広めるための記念日です。
キムチに含まれる乳酸菌は腸内環境を整える働きがあり、健康食としても注目されています。
ご飯のお供だけでなく、鍋やスープ、炒め物にも活用できる万能食材です。
発酵食品を日常に取り入れることで、体調管理にも役立ちます。
🌿 まとめ
2月16日は、寒天・トロ・お茶・キムチといった「体を整える食文化」が集まる日です。
健康を意識する食材と、楽しみとしての食事の両方が揃っています。
食事は特別なことをしなくても、少し意識するだけで生活の質が変わります。
今日一日、体を整える一品を取り入れてみるのも良いかもしれません。


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