7月12日はローリング・ストーンズ記念日|1965年から2026年まで聴きたい5曲

🎧MUSIC🐸♪

7月12日は、ローリング・ストーンズ記念日でした。

1962年7月12日、ローリング・ストーンズがイギリス・ロンドンのマーキー・クラブで、初めてライブを行ったことに由来しています。

記念日から少し遅くなりましたが、今回は1965年の代表曲から2026年の最新曲まで、個人的に聴きたい5曲を選んでみました。

時代が変わっても転がり続ける、ローリング・ストーンズの音楽を振り返ります。


7月12日はローリング・ストーンズ記念日

ローリング・ストーンズが初めてステージに立ったのは、1962年7月12日。

会場は、ロンドンのオックスフォード・ストリートにあったマーキー・クラブでした。

この日のライブから始まり、ローリング・ストーンズは世界を代表するロックバンドへと歩み続けていきます。

そして2026年現在も、新しい音楽を届け続けています。


ローリング・ストーンズの聴きたい5曲

1.「サティスファクション」((I Can’t Get No) Satisfaction)

1965年に発表された、ローリング・ストーンズを代表する一曲です。

キース・リチャーズによる印象的なギターリフが鳴った瞬間、一気に曲の世界へ引き込まれます。

抑えきれない不満や苛立ちを、シンプルで力強いロックンロールへ変えた名曲。

ローリング・ストーンズを聴くなら、やはり外すことのできない一曲です。

「(I Can’t Get No) Satisfaction」公式動画はこちら


2.「黒くぬれ!」(Paint It, Black)

1966年に発表された「黒くぬれ!」は、暗く張り詰めた雰囲気が印象的な一曲です。

ブライアン・ジョーンズが演奏するシタールの響きが、ロックの中に独特の異国情緒を生み出しています。

疾走感のあるリズムと、どこか不穏で切ない旋律。

明るさだけではない、ローリング・ストーンズの妖しさと深さを感じられる曲です。

「Paint It, Black」公式動画はこちら


3.「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」(It’s Only Rock ’n Roll (But I Like It))

1974年に発表された、ローリング・ストーンズらしさが詰まった一曲です。

「ただのロックンロールさ。でも俺は好きなんだ」というタイトルそのものが、バンドの姿勢を表しているように感じます。

飾りすぎず、ロックンロールを鳴らすことを楽しむ。

何度聴いても気持ちを前へ向かせてくれる、シンプルで力強い曲です。

「It’s Only Rock ’n’ Roll (But I Like It)」公式動画はこちら


4.「ユー・ガット・ミー・ロッキング」(You Got Me Rocking)

1994年のアルバム『Voodoo Lounge』に収録された一曲です。

荒々しいギターと力強いリズム、思わず一緒に声を出したくなるようなサビが印象に残ります。

スタジオ音源でありながら、目の前でライブが始まったような熱気を感じられる曲。

何度でも立ち上がって音を鳴らす、ローリング・ストーンズの生命力が伝わってきます。

「You Got Me Rocking」公式動画はこちら


5.「イン・ザ・スターズ」(In The Stars)

最後に選んだのは、2026年の最新アルバム『Foreign Tongues』に収録された「In The Stars」です。

1960年代から活動を続けてきたバンドが、2026年になっても新しい曲を発表している。

その事実だけでも、ローリング・ストーンズが特別な存在であることを感じます。

過去の名曲だけに寄りかかるのではなく、現在も新しい音を鳴らし続ける。

1965年の「サティスファクション」から2026年の「In The Stars」まで、61年の時間をつないでくれる一曲です。

「In The Stars」公式動画はこちら


今も転がり続けるローリング・ストーンズの最新アルバム『Foreign Tongues』を、ぜひチェックしてみてください🎸✨

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今も転がり続けるローリング・ストーンズ

1962年7月12日の初ライブから、2026年で64年。

ローリング・ストーンズは時代の変化を乗り越えながら、今も新しい音楽を届け続けています。

今回選んだのは、次の5曲です。

「サティスファクション」
「黒くぬれ!」
「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」
「ユー・ガット・ミー・ロッキング」
「イン・ザ・スターズ」

記念日からは少し遅くなりましたが、最新曲まで含めて振り返ることで、今も転がり続けるバンドの姿を感じることができました。

今日はローリング・ストーンズの音楽を聴きながら、ロックンロールの歴史と現在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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