千葉県匝瑳市にある松山庭園美術館へ行ってきました。
今回の目的は、後輩の作品を見ること。
(10/4まで展示)
実は一度、八日市場へ向かおうとしたものの、
途中で総武本線が終日運転見合わせになり、
千葉駅から引き返すことになってしまいました。
せっかく千葉まで来たのに……
という、なかなか悔しい一日でした。
そして今回、改めてリベンジ。
東京駅・八重洲から高速バスに乗り、無事に八日市場へ到着しました。

八日市場から、松山庭園美術館へ
八日市場駅に着いてから、最初はタクシーで向かおうと思っていたのですが、
なかなかタクシーが来ず。
そこで駅前にある「匝りの里」で、
電動レンタサイクルをお借りすることにしました。

これが結果的にはなかなか楽しくて、
曲がるとこ間違えて遠回りをしてしまいましたが、
知らない街の景色を見ながら自転車で美術館へ向かう時間も、
今回の小旅行の一部になりました。

そして、ようやく松山庭園美術館へ。
前回たどり着けなかった分、到着したときはちょっと感慨深かったです。

作品だけではなく、「場所」そのものが素敵だった
今回訪れて特に印象に残ったのが、美術館そのものの空気感でした。
作品はもちろんですが、建物の内装や庭園、作品の置かれ方など、
全体にゆったりとした時間が流れているように感じました。
大きな美術館を次々と歩いて作品を見るのとは、また少し違う感覚。
作品を見ながら、その場所にいる時間そのものを楽しめる。
そんな美術館でした。
館長さんともお話しする機会がありましたが、
とても素敵な方で、この美術館の雰囲気は、
そこで働く方々によって作られている部分も大きいんだろうなと感じました。

創作を続けながら、美術館で働く後輩
今回会いに行った後輩は、美術館で働きながら、
現在も自身の創作活動を続けています。
後輩が、今も作品を作り続けている。
そして、その作品を実際に展示されている場所まで見に行く。
なんだか不思議な感じもありました。
時間が経っても、それぞれの場所で創作を続けている。
自分も作ったり、書いていたりしてますが、
そんな自分にとっても刺激になる時間でした。
「何かを作り続ける」ということについて、改めて考えるきっかけにもなりました。

猫もいます🐈
そして松山庭園美術館には、猫もいました。
これがまた可愛い。
しっかりモフらせていただき、堪能してきました(笑)
作品や庭園だけでなく、こういう出会いがあるのも、この場所ならではかもしれません。
猫好きの方にも、嬉しい美術館です。

オリジナルグッズもチェック
館内では、松山庭園美術館のオリジナルグッズも販売されています。
現状、現地でしか購入できないとのこと。
美術館を訪れた記念にもいいですし、
ここでしか出会えないものを探してみるのも楽しそうです。
今回、自分もグッズを見ながら、
「こういうものがあると、場所の思い出を持ち帰れるんだな」
と感じました。
自分自身の活動やブログでも、作品そのものだけではなく、
そこから少し広がるものを作っていけたら面白そうです。
松山庭園美術館の展示や日々の様子、
オリジナルグッズなどは、公式Instagramでも発信されています。
松山庭園美術館 公式Instagram
@matsuyama_art_museum
https://www.instagram.com/matsuyama_art_museum/
気になる方はぜひチェックしてみてください。

「また来たい」と思える場所
今回、特に印象に残ったのは、
「作品を見る場所」というだけではなかったこと。
空間があって、作品があって、人がいて、猫がいて。
急いで次へ向かうのではなく、その場所でゆっくり過ごしたくなる。
これまでいろいろな場所へ出かけてきましたが、今回はまた違った形で心に残りました。
そして、自分のこれからの活動についても少し考えました。
それだけではなく、
「また見に来たい」
「ここに少し居たい」
と思ってもらえるような場所を、自分の活動の中にも作っていきたい。
今回の松山庭園美術館への訪問は、
そんなインスピレーションをもらえる一日になりました。
前回は千葉駅で引き返すことになりましたが(笑)、
諦めずにもう一度行ってよかったです。
また訪れたいと思います🐸🎨


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