今日は9月21日。
9月21日といえば、やっぱり聴きたくなるのが
Earth, Wind & Fire「September」。
曲の冒頭でも9月21日の夜が歌われていて、毎年この日になると聴きたくなる1曲です。
せっかくなので今日は「September」だけではなく、Earth, Wind & Fireから少し広げて、モーリス・ホワイトやフィリップ・ベイリーの曲まで聴いていきます。
今回は、9月21日に聴きたい4曲です🎶
Earth, Wind & Fire「September」
まずはもちろん、この曲から。
Earth, Wind & Fire「September」。
イントロが流れた瞬間から、一気に気分が明るくなる名曲です。
ディスコやファンクの楽しさがぎゅっと詰まっていて、何年経っても色褪せない。
普段あまりEarth, Wind & Fireを聴かない人でも、この曲は知っているという方も多いのではないでしょうか。
そして9月21日に聴くと、いつもより少し特別に感じます。
今日はまず「September」からスタートです。
Earth, Wind & Fire「Boogie Wonderland」
続いては、
Earth, Wind & Fire「Boogie Wonderland」。
「September」からそのまま勢いを落とさず聴きたい1曲です。
この曲も、とにかく身体が動く。
華やかなホーン、コーラス、リズム。
Earth, Wind & Fireの持つディスコ、ファンクの魅力を思いきり楽しめます。
個人的には「September」を聴いたあと、そのまま「Boogie Wonderland」へ行きたくなります。
朝から聴いてもいいし、移動中にもいい。
気分を上げたい日にぴったりです。
Maurice White「I Need You」
ここで少し雰囲気を変えて、
Maurice White「I Need You」。
Earth, Wind & Fireの中心人物、モーリス・ホワイトのソロ曲です。
「September」や「Boogie Wonderland」の華やかな世界から一転して、こちらはじっくり聴きたくなる1曲。
モーリス・ホワイトの歌声がとても心地よく、少し落ち着いた時間に合います。
Earth, Wind & Fireから入って、そのメンバーのソロ作品まで聴いてみる。
こういう音楽の掘り方も楽しいんですよね。
1曲から別の曲へ。
アーティストから別のアーティストへ。
音楽はこうやってどんどんつながっていきます。
Philip Bailey & Phil Collins「Easy Lover」
最後はこちら。
Philip Bailey & Phil Collins「Easy Lover」。
Earth, Wind & Fireのフィリップ・ベイリーと、フィル・コリンズによる1曲です。
こちらは一気に80年代らしいポップ/ロックの世界へ。
フィリップ・ベイリーの高音と、フィル・コリンズの歌声。
2人の個性がはっきり違うのに、それが一緒になるとものすごく気持ちいい。
「September」からスタートして、最後に「Easy Lover」。
同じEarth, Wind & Fire周辺の音楽でも、ここまでいろいろな景色が見えるのがおもしろいです。
9月21日はEarth, Wind & Fireから音楽を掘ってみる
今日は9月21日。
せっかくなので「September」だけ聴いて終わるのではなく、そこから少し音楽を掘ってみました。
今回聴いたのは、
Earth, Wind & Fire「September」
Earth, Wind & Fire「Boogie Wonderland」
Maurice White「I Need You」
Philip Bailey & Phil Collins「Easy Lover」
の4曲。
1曲をきっかけに関連する曲を辿っていくと、「この曲も久しぶりに聴きたいな」と次々に広がっていきます。
こういう聴き方も音楽の楽しみのひとつですね。
今日はぜひ「September」から。
良い音楽と一緒に、9月21日を楽しみましょう🐸🎧✨
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