コーチェラ2026 Week1総まとめ|注目ライブ4選と見どころ

音楽🐸🎧♪

2026年のコーチェラWeek1が終了しました。

今年も配信でいくつかのステージをゆるくチェックしていましたが、どれもクオリティが高くて、
「やっぱりコーチェラすごいな」と改めて感じました。
その中でも、個人的に印象に残ったライブを4つピックアップしてまとめてみます。


コーチェラ2026 Week1で印象に残ったライブ

TOMORA

今回の中では、特にTOMORAの新鮮さが印象に残りました。
新しいプロジェクトならではの空気感があり、他とは違う魅力を感じました。

イギリスのエレクトロニックユニット「The Chemical Brothers」のトム・ローランズと、
ノルウェーのシンガーAURORAによる新プロジェクト。
2025年に始動したばかりのユニットで、
電子音と幻想的なボーカルが融合した独特のサウンドが特徴です。

ステージ全体の完成度が高く、最初から最後まで安心して見られるライブでした。
ポップさの中にしっかりとした音の厚みもあり、
配信越しでも存在感が伝わってきたのが印象的でした。

KASKADE

アメリカのDJ/プロデューサーで、長年シーンを支えてきた存在。

ゆったりとした流れの中で、自然と引き込まれていくようなステージでした。
派手すぎないのに心地よく、気づいたらずっと聴いていられる、そんな安定感がありました。

FATBOY SLIM

イギリス出身のベテランDJで、フェスを盛り上げるスタイルが魅力。

一気に会場の空気を引き上げるような、フェスらしい高揚感が印象的でした。
見ているこちらも自然とテンションが上がるような、楽しい時間が流れていました。

DAVID GUETTA

フランス出身の世界的DJで、多くのヒット曲を持つトップアーティスト。

大舞台にふさわしい安定感で、最後まで安心して楽しめるステージでした。
華やかさやスケールの大きさもあり、しかも、サプライズまで「コーチェラらしさ」をしっかり感じられました。


Week1を通して感じたこと

ジャンルの幅がとにかく広い

ポップからダンスミュージックまで、
いろんな音楽が1つのフェスに集まっているのがコーチェラの面白さ。
見ているだけでも、新しい音楽に出会える感覚があります。

配信でもしっかり楽しめる

YouTube配信はかなり見やすく、ステージの切り替えもできるので、
自分のペースで楽しめるのが良かったです。
現地に行けなくても十分満足できる内容でした。

演出も含めて“ライブ”

照明や映像の使い方も印象的で、音だけでなく“見て楽しむライブ”になっていました。
それぞれのアーティストの世界観がしっかり作られているのも魅力です。


まとめ

コーチェラ2026 Week1は、今年も見ごたえのある内容でした。

配信で気軽に楽しめるのに、しっかり満足感があるのがコーチェラのすごいところ。
少しずついろんなアーティストを見られるのも、配信ならではの楽しみ方だと思います。

Week2も含めて、引き続きチェックしていきたいイベントですね。


また来年も、この時期が楽しみになりそうです。

音楽をもっと楽しみたい方へ

今回のようなライブやフェスの空気を、日常でも楽しみたい方へ。
音質の良いイヤホンやスピーカーを使うと、より臨場感を感じられます。

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